Be Smart KOBEについて

Be Smart Kobe
プロジェクト

~「先進」都市神戸が目指す「Human×Smart」な都市づくり~

近代化「先進」都市 神戸

1868年に開港し、世界の玄関口として広く海外との交流が進んだ神戸では、世界の文化や経済といち早く関係を持つことのできる環境から、数々のモノやサービスを「先進」的に取り入れていきました。

文化面では、洋服文化やジャズ文化の拠点になるなど、芸術性豊かな街を形成し、経済面では、一時期世界一のコンテナ取扱個数を誇り、世界有数の国際貿易港として栄えた神戸港を中心に活発な経済活動が展開されたほか、完成当時世界最大の人工島だったポートアイランドと都心三宮をつなぐ世界初の無人運行公共交通機関“ポートライナー線”(1981年創業)の開通など、最先端の取り組みを進めてきました。

そして、近年においても、世界初となるiPS細胞を用いた網膜シート移植手術の成功や、世界で初めて市街地での水素100%による熱電供給を行うなど、枠にとらわれず、最先端技術を活用した「先進」的な取り組みを加速させています。

防災「先進」都市 神戸

1995年1月17日、「阪神・淡路大震災」が発生し、神戸市市街地を中心に甚大な被害を受け、震災復興に多大な労力と長い時間を要しました。

この中で、被災者支援や復興支援などを通じて、人と人とのつながり・助け合いの重要性が再認識され、「人間(ヒューマン)中心」の風土が神戸の中に息づいています。

課題解決「先進」都市 神戸

一方、神戸には課題「先進」都市としての危機感も強く抱いています。

神戸市は、政令指定都市の中でいち早く人口減少、少子高齢化問題に直面しており、2015年には福岡市に、2019年には川崎市に人口で逆転されています。

そんな神戸が、課題を解決するサービス開発環境として、神戸の誇る「海」と「山」のフィールドを提供すること。

これは、日本の様々な地域での実装に耐え課題を解決する、ひいては、世界が直面する課題を解決しうるサービスを開発するための環境を提供することに他なりません。

課題の「先進」を走る神戸で、新時代に対応するための「Human×Smart」な都市づくりに一緒にチャレンジしませんか?

神戸と「Human × Smart」
都市づくりにチャレンジ!