神戸市内のスマートシティの取り組み

タブレットを活用した神戸港水門・防潮鉄扉の遠隔操作・監視

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全国初となるLPWA(Low Power Wide Area:省電力広域無線)を活用した通信により、遠隔地からタブレットを利用して、センサーを取り付けた鉄扉の開閉状態の確認や、タブレット操作による水門・鉄扉の迅速かつ安全な遠隔閉鎖を実現します

遠隔操作システムは2024年度末までに、遠隔監視システムは2020年度末までに神戸港全域で整備します。

神戸市が導入するシステムの新規性

・タブレットによる遠隔操作・監視システムの導入により、24時間体制の維持にかかる人件費を削減が見込まれます

・全国で初となるLPWAを用いた鉄扉の遠隔監視の導入により鉄扉閉鎖体制コストの削減が期待されます

・LPWA無線の整備は、今後IoT使用ネットワーク基盤が整備された場合には、ネットワーク基盤の一部としても適用できます

詳しくは、
https://www.city.kobe.lg.jp/a57337/shise/press/press_back/2018/press_201812/20181220173301.html
(2018年12月20日 記者提供資料)
https://www.city.kobe.lg.jp/a46366/shise/press/201912/20191223_1733_ennkakuka.html
(2019年12月23日 記者提供資料)